11/30、野崎第一自治区にて防災訓練が四条小学校体育館で開催されました。
テーマは「地域で守る いのちの訓練」
市職員は参加せず、自主防災組織の皆さまが主体となって実施しました。
風水害を想定した野崎第一自治区オリジナルのタイムラインを通して「いつ・誰が・何をするのか」を確認し、役割分担と共助の大切さを共有しました。
避難所を想定した実技体験では、①テントの組み立て(寝る環境づくり)、②非常食の炊き出しと試食、③簡易トイレの設置 など、災害時に直結する実践的な訓練が行われ、参加された皆さんが真剣に取り組まれている姿がありました。
私自身も防災士として、地区防災計画を構築していく過程において、今回の訓練の企画・計画段階に携わらせていただきました。井村防災士をはじめ、防災ボランティアグループBTO、そして、各種団体の皆さまと力を合わせ、地域主体の運営が行われたと感じています。
大規模災害時に本当に地域を支えるのは、日頃から築いてきた共助の力です。
今回の訓練は、その共助の体制を確認し、さらに強めていく大変意義深い取り組みになりました。
ご準備・運営にご尽力いただきました皆さま、そしてご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

