10月29日〜30日にかけて、大東市の街づくり委員会で石川県羽咋市および福井県坂井市を視察しました。
初日は、石川県羽咋市にて罹災証明書発行・被災者生活再建支援システムについて学びました。
災害時に被災者の生活再建を迅速に支えるための仕組みを伺い、デジタル化と連携体制の重要性を改めて実感しました。
2日目は、福井県坂井市の新庁舎を視察しました。防災拠点としての高い機能性に加え、住民サービスの向上を意識したレイアウトや、イニシャルコストを抑えた設計内容は素晴らしいものでした。
また、坂井市のマスコット「ほや丸くん」の存在も知ることができました。
今回の学びをしっかりと大東市に活かし、市民の皆さまの安心・安全、そして、快適な街づくりへとつなげてまいります。






