小中学校のプール授業を民間施設で実施する取り組み

ブログ

これまで、毎回の議会で(仮称)ほうじょう学園構想について取り上げてまいりました🙂
子どもたちにとってより良い教育環境とは何か❓その問いに向き合いながら、地域や現場のお声を丁寧に受け止め、議論を積み重ねてまいりました。
この構想が進む中で、大東市では老朽化した学校プールの更新や熱中症対策といった課題を背景に、順次、小中学校のプール授業を民間施設で実施する取り組みが始まっています✨
令和12年の開校を目指す(仮称)ほうじょう学園では、令和8年度以降に北条中学校の校舎工事が予定されており、それに伴い既存のプールも撤去される計画です。
こうした流れの中で、民間施設を活用したプール授業の重要性はますます高まっています❗️
本日、ポップタウン住道オペラパーク4階「フィットネスクラブ コ・ス・パ 住道」にて、市内小学校のプール授業を視察してまいりました。
温水プールの快適な環境の中、インストラクターの丁寧で安全な指導のもと、子どもたちはのびのびと笑顔で取り組んでいました😊
教育の質と安全性を両立させるこの新たな取り組み。今後も、子どもたちの未来を見据えながら、現場に足を運び、皆さまのお声を政策に反映していけるよう、取り組みを進めてまいります✨