大東市内店舗応援商品券事業についての追加発信

日頃より、大東市公明党議員団の活動について、ご理解賜り、誠に有難うございます。令和2年11月22日に実施されました「大東市店舗応援商品券事業」の商品券引き換えにあたり、多くの混乱があり、多くの市民の皆様が大変な思いをされました。この様な事態を招いた事について、深く受け止めている次第で御座います。

現在、4人の公明党議員は、市民の皆様お一人お一人にお会いするか、もしくは お電話にて、ご指摘のお声を直接お聞かせ頂いております。お寄せ頂きましたお声は、24日の段階で、全て文書化し、東坂市長、野田副市長、そして、市の所管部門長へ提出致しました。全て真正面から受け止めることを共々に共有しております。

又、可能な限り、早い段階で、大東市民お一人お一人が、コロナ禍において、最大限安全性を見越した方法で、一律の生活支援を受けることができるように東坂市長へ緊急の要望書も合わせて提出しております。必ずや、実現できるように取り組みを進めて参る所存です。

今回の件に関しましては、随時、直接お声をお聞かせて頂き、都度添付資料に通り取り纏め、随時更新し、大東市の執行部へ提出しております。

受付内容層別として、親和図法を用いました。親和図法とは、混沌とした問題等について確認した事実、その上での意見。更には、それらを踏まえた未来的発想を、言語データとしてとらえ、それらの相互の親和性によって統合していくものであり、解決すべき問題の所在や形態を明らかにしていく手法です。お一人お一人のご意見を共通性のあるものこどにグループ分けし、特徴が解る見出しを付けています。そうする事により、問題の構造が明らかになります。

現在のところ、検証が必要な項目は、

●3密状況
●社会的弱者への影響
●運営・運用の実態
●平等性の欠如
●想像性、計画性の欠如
●指揮・命令系統の実態
●世情の動向を軽視
●今回の事態を教訓として

となります。

大東市内店舗応援商品券事業に関するご指摘ご意見(親和図法より)