今日の17日、公明党は、結党56年を迎えました。献身的に支えてくださっている党員、支持者の皆さま、心より感謝と御礼を申し上げます。新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、市政に求められるのは、皆様に希望を持って頂ける取り組みを進めていく事であると認識しております。大東市公明党議員団、これからも市政をしっかりとリードして参ります。
結党日の本日、大東市公明党議員団は、大東市の施策・予算に関する要望書となる≪誰一人取り残さない街へ!大東市イノベーションプラン≫を、東坂市長へ提出致しました。重点要望事項は12項目、細目となる要望事項は151項目に及びます。以下に、重点要望事項について掲載致します。
1.18歳までの医療費無償化
2.公立小中学校給食の無償化の実現
3.避難場所体育館への早期エアコンの設置
4.すべての保育所・幼稚園に『キッズゾーン』の設置
5.地域防災における女性リーダーの育成
6.次の時代を見据えた行政デジタル化の実現【別紙要望】
7.公共交通敬老パスの創設
8.高齢者時代に対応した市内全域での公共交通の構築
9.大東市の災害(防災)対策基本条例の制定(災害時の二元代表制の役割を明確化)
10.新型コロナウィルス感染症対策費の大幅な予算確保【別紙要望】
11.時代のニーズに応える新庁舎整備基本計画の決定
12.大東市総合防災マップに、コロナ禍を見越した新しい避難体制、更新したハザードマップを盛り込んだ改定
要望書全文と、6及び10項目目の別紙要望書の全文については、以下のURLよりご確認下さい。
「大衆とともに」の立党精神を、改めて胸に刻み、市民の皆様のご期待にお応えして参ります。




