75回目の終戦記念日を迎えました。

本日、75回目の終戦記念日を迎えました。

うつみ府議会議員と共に、大東市公明党議員団の おおつか議員、さかい議員、杉本議員、あずま議員にて終戦記念日街頭演説会を住道駅南側ロータリーにて行わせて頂きました。うつみ府議会議員の演説中に正午を迎え、戦没者に黙祷を捧げました。

大戦で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、また今も尚、深い傷痕に苦しむ方々に心からお見舞いを申し上げます。

75年前、広島と長崎に原爆が投下されました。被爆されました方々の高齢化が進み、この事実を如何に次世代に継承していくか。戦争の記録を、どのように後世に残していくかが、重要になっています。私たち公明党は過去の侵略を反省し、戦争の残酷さを語り伝えていくことを固く決意しています。

平和を語る上で触れなければならない最重要課題は、核兵器の廃絶です。現状、核廃絶に向けて必要な対話は停滞しています。世界で唯一の戦争被爆国の日本が、その橋渡し役として、存在感を示す必要があります。公明党が核廃絶に向けた対話を促進して参る決意です。

現在においては、新型コロナウイルスが猛威を振る中、感染拡大防止と、社会経済活動の両立に全力で取り組んでいます。公明党は感染拡大が始まって以来、政府の対策をリードし、現在も政府と共に治療薬・ワクチンの確保・開発や「新しい生活様式」の定着など、コロナ禍を乗り越えるため総力を挙げています。

ここ大東市におきましても、6月議会でも主張させて頂きました『大東市における現状の傾向を掴み、影響レベルを図る。実態把握を行った上で、国の第2次補正予算の事業内容を踏また確実な支援へと繋げる』との内容について、この7月の特別議会で反映され、予算が可決成立致しました。地方創生臨時交付金等を活用した当予算。自身としましても、賛成の立場で討論に臨ませて頂きました。

引き続き、地方議員と国会議員のネットワークを生かして参り、公明党は皆様に安心して頂ける取り組みを進めて参ります。

公明党は、「平和の党」として闘い抜いてきました。この使命と責任を肝に銘じて、世界の平和に 邁進していくことを、お誓い申し上げます。