大東水害写真展

 

7月10日より大東市役所1階ロビー(市民課の前)にて大東水害写真展が始りました。昭和47年に発生した大東大水害から今年で40年。当時の災害体験を風化させないためにも節目での展示会や催しが大切です。

先の6月議会において大谷議員から要望があり実現したものです。現在大東市は多くの水害対策施設が建設され、水害など遠い昔の出来事のようですが、今日に至る対策になるまで先人の大変な労力と努力があったことを忘れてはならないと思います。写真展の規模としては小さな取り組みですが、今後多くの市民の皆さまに見て頂けるような大水害展として市民ギャラリーなどで行っていくそうです。

熱心に写真パネルを見つめる市役所に来庁された市民の方々。