水害対策施設を視察しました。

 

住道新橋は、恩智川が一定の水位まで増水すると橋を鉄扉で閉鎖し、橋梁を油圧ポンプで堤防上部まで上昇させます。いざという時に正常に稼働させるために月一度稼働させ点検します。(6月21日)

6月8日、市内の橋梁の点検を皮切りに、深野北ポンプ場、氷野ポンプ場、市内の地下を走る増補管や深さ25M、直径20Mの太平立抗を(萱島)視察しました。最近のゲリラ豪雨に対応できる施設が更に必要になってまいります。