11/2、大東市公明党議員団として、逢坂伸子市長に「2027年度予算要望書」を提出しました。
日頃、皆さまからお寄せていただくお声や現場で伺った課題に加え、議会での質疑や調査・視察などの活動を通じて見えてきた課題も踏まえ、112項目の要望をまとめました。
【最重点要望】
財政健全化と市有財産の有効活用、AI・DXによる行政運営の効率化を求めました。中期財政見通しを踏まえた財政運営基本方針の改定、未利用財産の活用・処分の方向性の早期決定、AIを活用した業務の効率化などを盛り込んでいます。
【重点要望】
まず、介護施策の充実です。地域リハビリテーションの連携強化、地域包括支援センターの相談・運営体制の充実、職員の人材確保、介護認定の期間短縮、デイサービスの選択肢と受入体制の充実を求めました。
続いて、職員不祥事の全容解明と再発防止、データセンター建設に伴う住民の不安への対応、資金運用益の公表、全市民を対象とした物価高騰対策、0~2歳児の保育料無償化などを要望しました。
さらに、防災・都市整備・健康・教育・子育て・産業振興など、幅広い分野の要望を提出。ペット同伴避難、北条踏切の安全対策、自治会アプリへの支援、防犯灯電気代の全額補助、「誰ひとり取り残さない」5歳児健診なども盛り込んでいます。
お声を届けてくださった皆さま、ありがとうございます。ひとつひとつの要望が予算や施策につながるよう、議員団で力を合わせて取り組んでまいります。




