本日、大東市公明党議員団として、おおさか市長に「地域の安心・安全と防犯体制の充実に関する要望書」を提出しました。
防犯灯や防犯カメラは、犯罪の抑止をはじめ、地域の安心・安全を守る大切な設備です。
一方、物価高騰やエネルギー価格の上昇により、防犯灯の電気料金や防犯カメラの維持・更新費用など、自治会の負担も大きくなっています。
また、約10年前に9割補助で設置が進んだ防犯カメラも、更新時期を迎えつつあります。
今回、以下の3点を要望しました。
① 防犯灯の電気料金に対する全額補助を、令和9年度以降も継続すること。
② 防犯カメラの新設・更新に対する補助制度を実施し、必要な支援体制を充実すること。
③ 国からの交付金や、ふるさと振興基金などを効果的に活用し、必要な財源を確保すること。
自治会の負担を軽減し、住んでいる地域にかかわらず、誰もが安心して暮らせる大東市へ。
これからも地域の皆さまのお声を市政へ届け、安心・安全なまちづくりに取り組んでまいります。





