- 改選後初めての議会で公明党4名が質問に立ちました。
- 今回新人の酒井議員が一般質問しデビューしました。
☆寺坂修一議員Q&A
Q東坂市長の「所信表明」と公明党議員団のまちづくりビジョンとの整合性について?
A私の所信表明と公明党議員団の皆さまのまちづくりビジョンは、まちづくりの基本方向において同じベクトルではないかと思います。市長
Q教育を基本とした大東のまちづくりについて
A教育ビジョンにおいては「自ら学び」「学びあう」力を育み生涯にわたって自ら学び続けようとする市民を育成することを目指します。教育委員長
A教育は人づくりであり、まちづくりであります。中・長期的な観点からあらゆる施策にそういった教育の視点を取り込んでまいります。市長
Q市役所の建て替え、移転に対して市長の見解は
A耐震補強、建て替え、別の場所への移転など、中長期的に費用対効果の検証を行い、検討してまいりたいと考えています。市長
Q大東市の監査業務について?
A毎月行っている出納検査の席に各部各課を招いて、監査の実効性を高めています。代表監査委員
☆大谷真司議員Q&A
Q「釜石の奇跡」を生んだ防災教育を大東市の学校教育の一つに取り入れる事は出来ないのか?
A教育委員会として防災教育の必要性を認識し検討します
Q地震により破損落下の恐れがある吊り天井や照明などの非構造物の耐震対策はされていますか?
A公共施設や学校における非構造物の実態を調査いたします。
Q市民の風化しつつある防災意識向上にむけ「大東大水害展」を開催してはどうか?
A開催に向け前向きに検討します.
Q学校の耐震化が終了し防災拠点となる市役所は耐震化や建て替えの必要はないのか?
A現庁舎は南海・東南海地震で倒壊の危険があり検討の必要があります。
☆大束真司議員Q&A
Q4月に発生した京都府亀岡市の通学路の事故を受け 5月7日に緊急要望書を東坂市長に提出しましたが、
大東市としてどう対応するのか?
A危険個所につきましては早急に調査し、しかるべき改善を行います。
Q大東市通学路安全対策委員会(仮称)を創設し、通学路の問題に対して
常に新しい情報を聞き対策を考える機関が必要であると考えるが?
A設置の必要性は十分認識しており、関係機関と協議し検討します。
Q自転車走行の安全確保のため法規制のないカラー舗装による自転車誘導帯(指示帯)を設置すべきである。
A現在、東京都が誘導帯の設置を行っており、大阪府でも新たなガイドラインが検討される予定で、
その内容を踏まえ設置をしたいと思います。
Q企業会計の発生主義、複式簿記を大東市に導入すべきと考えるがどうか?
A昨年より複式簿記の職員講習会を2回実施しました。大阪府など実施行政の結果を踏まえ費用対効果を考えながら、検討していきたい。
☆酒井一樹議員Q&A
Q東部地域にデマンドバスが必要であると考えるが市長はどのように考えるのか?
Aアメリカ在住の経験から不便地域の高齢者の足となる交通が必要だと認
識しています。今後どの方法が良いのか考えてまいりたい。
Q交付金を活用し駅前保育の実施できないか?
A現在、駅前保育を実施できる敷地や条件などが整っていないため、今のところ実施は考えていません
Q野崎商店街や野崎観音、堂山古墳、来ぶらり四条など文化施設を活用した街の活性化を図れないか?
A現在、歴史的文化を生かした街づくりプロジェクトを立ち上げ、集客や賑わいの創出など部局を越え検討しているところです。
Q高齢者肺炎球菌ワクチンの公費助成はできないか?
A必要性は十分認識しており他市の状況など参考に検討していきます

