12月2日、くまの参議院議員に同席して頂き、大東市議会公明党が自民市議と共に、岡本三成財務副大臣(公明党)に対し、急速に進む防災インフラの老朽化対策などに関する要望を行った模様が本日の公明新聞に掲載されました。
河川よりも地盤が低い寝屋川流域に位置する市の特性に言及した上で、1972年の「大東水害」を機に整備された排水機場やポンプ場の老朽化が進んでいる現状を指摘し、早期対策へ国の財政支援拡充などを求めました。
また同日、国土交通省で、斉藤鉄夫国交相(公明党)宛てに同様の要望とともに、JR片町線の連続立体交差事業推進を求める要望書も提出しています。


