子育て世帯への 『未来応援給付10万円』 現金給付実現を!

12月6日、大東市公明党議員団は、うつみ府議とともに、子育て世帯への未来応援給付金(臨時特別給付金)お一人10万円給付実現に向けての要望書を東坂市長へ提出しました。

当政策につきましては、様々な意見が寄せられる中、所得制限が設けられ、現金給付は5万円、残り5万円相当は、クーポン券での給付とするなどの合意が政府にて閣議決定されましたが、クーポンか現金かの選択は、給付主体である市町村の裁量権として実情に即して委ねられることが可能となっています。その様な中、大東市公明党議員団としては、残りの5万円につきましも、現金での給付を要望いたしました。加えて、当給付金は、0~15歳までの児童手当制度を活用して支給されますが、16~18歳につきましても、市独自の体制において、速やかに実施できるよう要望いたしました。

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