日頃より、大東市公明党議員団の活動について、ご理解賜り、誠に有難うございます。令和2年11月22日に実施されました「大東市店舗応援商品券事業」の商品券引き換えにあたり、多くの混乱があり、多くの市民の皆様が大変な思いをされました。この様な事態を招いた事について、深く受け止めている次第で御座います。
現在、4人の公明党議員は、市民の皆様お一人お一人にお会いするか、もしくは お電話にて、ご指摘のお声を直接お聞かせ頂いております。お寄せ頂きましたお声は、令和2年11月24日の段階で、全て文書化し、東坂市長、野田副市長、そして、市の所管部門長へ提出致しました。全て真正面から受け止めることを共々に共有しております。
又、可能な限り、早い段階で、大東市民お一人お一人が、コロナ禍において、最大限安全性を見越した方法で、一律の生活支援を受けることができるように東坂市長へ緊急の要望書も合わせて提出しております。必ずや、実現できるように取り組みを進めて参る所存です。
今回の件に関しましては、随時、直接お声をお聞かせて頂き、都度添付資料の通りに取り纏め、随時更新し、大東市の執行部へ提出しております。令和2年12月8日現在のものを添付致します。
受付内容の層別として、親和図法を用いました。親和図法とは、混沌とした問題等について確認した事実、その上での意見。更には、それらを踏まえた未来的発想を、言語データとしてとらえ、それらの相互の親和性によって統合していくものであり、解決すべき問題の所在や形態を明らかにしていく手法です。お一人お一人のご意見を共通性のあるもの毎にグループ分けし、特徴が解る見出しを付けています。そうする事により、問題の構造が明らかになります。
現在のところ、検証が必要な項目は、
●想像性、計画性の欠如
●指揮・命令系統の実態
●平等性の欠如
●3密状況
●社会的弱者への影響
●運営・運用の実態
●世情の動向を軽視
●今回の事態を教訓として
となります。前述にも記載しました通り、大東市執行部と共有済の項目であり、12月議会一般質問においては、会派として、初日1番最初の項目と、最終日最後の項目にて取り上げます。
●12月18日(金) 13:00~13:50 本会議、一般質問
◇あずま健太郎議員
・大東市内店舗応援商品券事業に関して
・行政のデジタル化について(デジタル化を見越し、あるべき姿へ)
・新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に対して
・GIGAスクール構想に関して(学びのオンライン化)
・コロナ禍における災害時の新しい避難体制について
・府営住宅から市営住宅へ(移管されるまでの重要事項について)
●12月21日(月) 13:00~13:50 本会議、一般質問
◇杉本みゆき議員
・小中学校30人学級制度について
・モノレール延伸と新田停車場線について
・大阪スマートシティ戦略の取組みについて
・バイオマス発電の活用について
・電子図書館の利用状況と啓発について
・環境意識調査結果とSDGsへの取組み
●12月22日(火) 13:00~13:50 本会議、一般質問
◇さかい一樹議員
・教育支援特別支援について
・おくやみハンドBOOKについて
・野崎駅・四条畷駅周辺整備について
・小中学校体育館エアコン設置について
・府営住宅移管について
・大東市内店舗応援商品券について
※本会議、一般質問の傍聴は、受け付けさせて頂きますが、新型コロナウイルス感染対策として、パソコンやスマートフォンで本会議を視聴することができるインターネット中継を推進しております。当日はインターネット中継をご視聴いただければ幸いです。
(委員会はインターネット中継していません)

