令和7年度決算審査の質疑内容

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本日は、令和7年度決算審査の2日目となりました。

昨日は市民生活部、福祉・子ども部、保健医療部、人権室の所管で歳入歳出予算の審査を行いました。

今日は、介護保険特別会計から始まり教育委員会、産業文化部所管で量的にも大変ボリュームがありました。

私おおつかからは、経常収支比率が100%を超える中で特に民生費が増大傾向にある予算をどのように平準化していくことができるのかという総論から入りました。

様々な継続事業がありますが、前年度に不用額の割合が高い事業費についての予算を参考に当初予算を要求していくべきであると要望しました。

大概、足りないといけないとの考え方で多めに予算要求をされています。

硬直化された財政では、「いつもの考え方」を変える必要がありますので、前年度執行された予算をベースにするようお願いしました。

総論のあとは、特に変化の大きい事業や費用対効果が薄い事業費などの内容について問い質しました。

今日の介護保険特別会計においては、他の議員が一般質問も行いました続きとして、移送サービス事業の質疑にかなりの時間を費やしました。

私おおつかは、特に介護予防事業において介護予防通所施設以外の通所施設(デイサービス)にも行けるように柔軟に対応するよう要望しました。

産業文化、教育所管におきましては、防犯灯電気料金の自治会負担軽減の継続と企業立地促進事業補助金の支出やオープンファクトリー、ファクトリズムへの支援金の要請、2つの同じ目的の事業を大東市ファクトリーとして一括りにできないかとのお話をさせていただきました。

教育については、学校修繕事業において発生した収賄事件の発注数と金額や原因、見つけられなかった理由など厳しく詳細に聞き、再発防止の仕組み作りと職員の公金を取扱うコンプライアンスの意識向上など第三者を入れた検証委員会の開催状況など定期的に議会に報告されるよう促しました。

また、学校舎の大規改修工事や教室のエアコン更新工事など、多額の予算がかかる事業の平準化を求めました。

また、改修工事の際、洋式温水便座の設置もあらためて要望させていただきました。

以前より事あるごとに設置をお願いしてきましたが、現在かなりの台数が設置されているようです。

この決算審査の結果につきましては11月6日に決定されます。

街づくり委員会の決算については、来週明け2日間開催されます。