昨日は、浅井純子さんの講演会のあと、住道京阪オペラパークで開催されていました『交通安全市民フェスタ』に参加させて頂きました。
特に自転車に関連する道路交通法の改正を受け、自転車も軽車両との位置付けが明確となり16歳以上70歳までの方に罰則が適用されます。
また、高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違えや高速道路の逆走など、免許証返納の時期などが適正に決められるかが課題となっています。
会場では運転者に対して俊敏性を測る測定器が有りましたので、私も計測しましたら年齢より上になってしまいショックでした。
このような機会は少なく大変貴重な取り組みです。
屋外では、白バイとパトカーの子どもたちへの乗車会が設けられていて大人気でした。
本日は市民会館キラリエホールで開催されました『song with NOTO(能登)今私にできること』に参加致しました。
大東市での開催は初となりますが、ヒューマンノート率いる歌手の寺尾仁志さんがリーダーをつとめる年齢、職業を問わないシンガーグループを中心に、能登地震や熊本地震への復興チャリティーコンサートを開催しています。
一昨年、伊丹市議の前田議員からのお誘いで伊丹市の小学校での開催に車イスダンスのジェネシスオブエンターテイメントが参加されるとの事で行かせて頂きました。
私も今回4回目のコンサート参加となりました。
地元開催地の方々が出演される事が特徴ですが、本日は、放課後等デイサービスのフラットホーラさんが音楽に合わせた手話とダンスを子どもたちが見事に披露しました。
また、地元女性コーラスの夢夢さんとコールシャンテさんは、流石の素晴らしいコーラスを聴かせて頂きました。
静岡県から参加の女性シンガーLIMさんは会場全体を巻き込んで楽しませて頂きました。
ヒューマンノートさんは、お一人お一人の意識が高い方々の集団で、寺尾仁志さんの力強い歌声を引き立たせる素晴らしい歌声でした。
残念ながら次の約束時間の都合で途中退席しましたが、大東市制70周年の提案型公募委託事業として大変有意義な事業であったと思います。
能登半島地震の復興もまだまだ続きます。
更に新たな地震災害に見舞われた熊本県(激甚災害指定)や豪雨災害の千葉県など、早期の手厚い取り組みが重要です。






