浅井純子さんの講演会に参加

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本日午前中は、いいもりプラザで開催されました浅井純子さんの講演会『来の誰かの笑顔のために 今から始める、10年先へつながる行動力』に参加させて頂きました。

底抜けに明るい浅井さん。しかし、徐々に視力を失っていく過程は恐怖と不安、そして死への願望へと続いていきました。

開き直りと前へ進んで行く心の転換は、生きて行くと選択した者の宿命から使命への転換でもありました。

そして、義眼を付ける前からパートナーに迎えた盲導犬ヴィヴィッドとの生活は、「盲導犬を信じる」ことから始まりました。

浅井純子さんは大阪市出身で、2003年特発性周辺部角膜潰瘍を発症し、角膜移植を繰り返し、2018年義眼を装着して全盲となりました。

全盲以前の2015年には、大阪北視覚支援学校を卒業され、マツオインターナショナル株式会社に入社し、あん摩マッサージ指圧師免許を取得されてヘルスキーパーとして社員の心身についてサポートされています。

ちなみに2年前ヴィヴィッドは引退し、現在ライチが浅井さんの新たなパートナーです。性格は、ヴィヴィッドと比べて大変繊細だそうです。

現在、小中学校など各地で講演活動を精力的に多数実施されています。

私おおつかも介助犬の推進について一般質問を行い、広報だいとうなどの掲載で普及の一助となる活動もさせて頂いています。