昨日は、9月議会の初日を迎え、議員団としても決意を固め最終日まで気を緩める事なく、勝ち切りたいと思います。
私おおつかも一般質問においてデータセンター建設の懸念について6月議会に続き質問を行う予定です。
議会初日には、会派で決意の動画を作成させて頂いていますが、この決意表明でも取り上げさせて頂きました。
そして、本会議の議案上程に『日程第31 決議第1号 データセンター建設に係る地域共生ガイドラインの遵守についての要望書』について即決で決議の採決があり、全議員賛成で可決されました。
私おおつかが、全世界的に問題となっているデータセンターの周辺環境に与える懸念について、議会に呼び掛け今年5月に発表された「データセンター建設に際しての地域共生ガイドライン」について遵守するべきだ、との意見に議会全体で賛同頂きました。
今回の決議においては、各会派より寄せられたご意見も文章に全て入れさせて頂き、市への要望書として完成を見た所です。
先日、データセンター建設に関して、周辺地域の10区長会による「データセンター建設が及ぼす問題を考える会」の主催で初めての市民に向けた説明会が大野公民館で開催されました。
具体的なリスクを示した上で、周辺住環境への影響を数値で表し、条例に基づく騒音レベルを大幅に下回る対策や目に見えない非常用電源機の排出ディーゼルガス、さらには、排出熱、電磁波などの影響が何処まで及ぶのか知らされていません。
建設側が説明する「至って静かなものです。排出ガスは一度に排出しません。分けて排出します。」では通用しません。
決議された要望書には、開発許可が出る前に市民の懸念の声を建設主体に届け、地域共生ガイドラインの内容を全て遵守するべきと謳っています。
一般質問ではその他に、「安定した介護認定」の在り方や、介護と障がいサービスの柔軟な利用が出来る仕組み作り、迅速な障がい認定の交付についても言及して参ります。




