補正予算が可決成立しました!

政策及び一般質問

昨日の大東市9月議会では、補正予算が可決成立しました❗️わたくし #あずま健太郎 は、当予算に対する賛成討論に立ちました😊
小学校・中学校給食費の完全無償化や高齢者への帯状疱疹ワクチン接種費の助成が含まれ、皆様の生活支援がさらに充実する内容となっています✨
また、義務教育学校設置事業として、(仮称)大東市立ほうじょう学園の基本設計や施設整備方針の策定に必要な予算も計上されました❗️これにより、新しい学校づくりが着実に進んでいます✨
引き続き、皆様が安心して暮らせる環境を整えるために、全力で取り組んでまいります😊
以下は、賛成討論の全文です。
作成:2024年9月27日
令和6年9月議会 賛成討論
議案第59号 令和6年度大東市一般会計補正予算(第2次)に対し、大東市公明党議員団を代表して賛成の立場で討論いたします。
今回の補正予算には、大東市公明党議員団として、お一人お一人のお声を踏まえて取り上げてきた施策が含まれており、市民の皆様が安全で安心して暮らせる環境を整えるための重要な内容が盛り込まれています。
総額412,405千円の補正が計上され、これにより令和6年度の総予算額は52,610,569千円となります。
まず、財政調整基金と公共施設等整備基金への積立が行われ、今後の市民サービスや公共施設の維持管理、さらには不測の事態に備えた財源が確保されています。これにより、地域の安全と公共施設の利便性が維持されます。次に、地球温暖化対策推進事業では、持続可能な社会に向けた環境対策が進められています。
また、まちづくり調査検討事業では、住道駅周辺の賑わい創出に向けた調査が実施される予定です。さらに、大東市学校施設整備基金により、学校施設の維持管理が進められ、教育環境の改善が図られます。また、小学校の維持管理・保健経費も計上され、子どもたちの健康と安全がより一層確保されます。
次に、児童手当・児童扶養手当支給経費については、自動手当制度改正に係る専用窓口の設置に関するものでございます。2024年10月からは児童手当の所得制限が撤廃され、支給頻度も見直しされるなかで18歳までの児童を養育しているすべての家庭が支援対象となります。さらに、第3子以降の児童に対しては月額30,000円の支給が行われるなど、子育て世帯に対する支援が強化されることが期待されます。
次に、帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業では、帯状疱疹ワクチンの公費助成が開始されます。特に高齢者を対象としたこの助成は、帯状疱疹の発症や重症化を防ぎ、健康寿命の延伸や医療費の削減につながる重要な施策であり、高齢者の医療負担軽減に大きく貢献すると期待されます。
また、義務教育学校設置事業では、本年6月の定例会で議決された『(仮称)大東市立ほうじょう学園の設置に関する基本構想』に基づき、今回の補正予算で基本設計や施設整備方針の策定に関する設計委託料および技術支援事務費が計上されています。事業者選定では、文部科学省の通知に基づいたプロポーザル方式が採用され、地域住民や保護者、教職員の意見を反映させる仕組みが導入されています。この取り組みにより、地域の声を反映した学校づくりが推進されることが期待されています。
最後に、小・中学校給食費完全無償化に向けた取り組みについて、今回の補正予算により財源確保が進められました。普通交付税の増額や前年度の繰越金を活用し、今年度10月以降、保護者の給食費負担がなくなり、子育て世帯の経済的負担が大幅に軽減される見込みです。この施策により、子育て支援がさらに強化されます。短期的な財源に依存することなく、長期的かつ安定的な財源確保に向けて、市として強力かつ持続的な財政計画の構築と推進が不可欠です。
結びに、本補正予算は、大東市の未来をさらに発展させ、市民が安心して暮らせる環境をしっかりと築き上げるための重要な基盤となるものと確信し、賛成討論といたします。
以上