大東市6議会実績報告 市有財産を未来の財産へ

実績全般

使われていない市有財産を、そのままにしておくのではなく、市民の皆さまのために有効活用する取り組みが進んでいます。

このたび大東市では、「大東市有財産利活用基本方針」を改定し、普通財産は「売却を基本」とする考え方を明確化しました。

さらに、全庁で活用方法を検討する「調整会議」を新たに設置し、売却だけでなく、貸付やその他の活用方法も含め、一つひとつの財産について迅速に判断していく体制がスタートしています。

現在、旧深野児童センターや旧北条幼稚園などの未利用財産についても活用が進められており、今後は北条小学校や諸福幼稚園(閉校・閉園予定)についても検討が行われます。

大切なのは、市民全体の利益を最優先に考えること。

維持管理コストの削減と財源確保を両立し、売却収入は基金への積立や市債償還、大規模事業など、未来のまちづくりに活用されます。

これからも、市民の皆さまの大切な財産を未来へつなぐ取り組みをしっかり進めてまいります。

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