大東市令和5年6月議会
④誰一人取り残さない行政窓口
あずま健太郎一般質問『大東市議会レポートシリーズ Gikai Vol.32 令和5年6月議会』
☟大東市議会 本会議録画
これからの行政窓口の在り方といたしましては、どこからでも行政手続が可能となることを目指してまいります。一方で、市役所庁舎では、より利用しやすいような窓口となるように、デジタル技術の活用を進めることで、待たない、書かない、歩き回らないという利便性の高いワンストップ窓口の整備を進め、手続きにかかる負担をできる限り減らしていくことで、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化の実現を目指してまいります。
その上で、窓口業務改革を着実に推進するための国や府のアドバイザーの活用や、補助的な外部システムの導入について検討を進めてまいりたいと思っており、窓口での行政タブレットの配置も目指して参ります。

