GIGAスクール推進事業 大東市議会レポートシリーズ 令和4年9月議会 Gikai Vol.20

政策及び一般質問

GIGAスクール推進事業
大東市議会レポートシリーズ
令和4年9月議会 Gikai Vol.20

↓↓↓あずま健太郎YouTube
https://youtu.be/8RqBYa9P3AM

本当に有難う御座います!関係する皆様のおかげで、議会にて提言してきた事が前へ進みました!

■異常・不具合の対応を含めた保全対応
GIGAスクール運営支援センターにつきましては、本年7月から運用が開始され、保護者からの直接の問合せもございました。今後においても、故障時だけでなく、操作方法などについて問合せができることが広く認識されることにより、児童・生徒の利便性向上と、教員の負担軽減につながるものと期待をしています。

◇TSP(Teacher’s Share Point)活用状況
TSPにつきましては、ICTを活用した授業づくりなどに関する教員間での授業共有や、教員と教育委員会事務局との直接的なコミュニケーションを目的として運用をしております。教員からの日常の困り事が、問合せフォームを通じて、教育委員会に情報提供され、その対策を助言するとともに、TSPの掲示板にもその情報を掲載することにより、他の教員とも情報の共有が可能となっております。これにより、通信回線やコンテンツなど全校に影響する不具合にもいち早く気づくことができ、その状況や対応策を周知することにより、異常・不具合への早期対応や不安解消につなげています。

■インターネットを用いた欠席連絡の横展開
保護者の利便性と学校の業務の効率化を目的に、前回の6月議会から取り上げた内容です。現状のGIGAスクールである端末のコンテンツを活用していきながら、各学校へ展開していくべきものです。既に活用している学校において、朝の電話対応の時間が減少した、あるいは担任以外の教職員にも同時に欠席情報を共有できるようになったなどの好評価を得ており、業務の効率化、負担軽減に寄与しているものと把握をしております。また、保護者からの欠席連絡以外に、学校からの連絡事項を一斉に発信する掲示板の機能もあり、学校と保護者間の連絡手段の幅が広がり、教職員、保護者ともに利便性の向上にもつながっております。現在、教育委員会においては、活用に向けた準備を進めている学校に対して、TSPで情報を提供するとともに、校園長会などを通じて導入校の活用事例を紹介するなどの活用促進に努めているところですが、来年度には全校で活用されるよう、引き続き各校への働きかけを行ってまいります。6月議会の時点では3校、現状は4校まで展開できています。

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