大東市3月議会報告

政策及び一般質問

大東市3月議会報告

 

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昨日、3月定例月議会、大東市公明党議員団の予算要望内容が随所に反映された令和4年度大東市一般会計予算など、各重要議案が全て可決され閉会しました。

賛成討論もさせていただきました。

今、世界は重大な局面にあります。コロナ禍の収束が見通せない一方、ロシアがウクライナを侵略しています。この二つの危機に、どう立ち向かい乗り越えるのか等、討論の全文は以下の通りです。

◆議案第7号
令和4年度大東市一般会計予算について

冒頭申し上げたいのは、緊迫するウクライナ情勢です。2月27日、大東市の日曜議会にて『ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議』が可決されました。23日、ウクライナのゼレンスキー大統領がオンライン形式で国会演説を行いました。

今、世界は重大な局面にあります。コロナ禍の収束が見通せない一方、ロシアがウクライナへ侵攻し、「第2次世界大戦後、最大の危機」と言われるほどの状況です。武力による侵略は絶対に許されることではありません。ロシアは、即時にウクライナから撤退せよ!と強く訴えます。この二つの危機に、どう立ち向かい、乗り越えるのか。今後、大きな課題です。

新型コロナウイルスとの闘いは2年を超えました。蔓延防止期間を終えましたが、今後の動向は一切予断を許さない状況です。新たな感染の拡大や、引き続き変異株の拡大も危惧されています。今後も警戒を緩めることなく、感染防止に万全を期していかなければなりません。

令和4年度としては、コロナ禍における引き続きの施策も検討していくとともに、ウクライナ危機に対応した施策の検討も必要になるかと判断致します。

さて、昨年の11月29日、大東市公明党議員団は、東坂市長へ2022年度の予算要望となる《コロナ禍の時代に対応した誰一人 取り残さない街へ!大東市イノベーションプラン》を提出致しました。

重点要望は10項目、細目は、幸せデザイン大東の第2期総合戦略の各柱に沿って取り纏めを行い、159項目となりました。また、「オミクロン株」が世界で猛威を振るうなか、ワクチンの3回目接種や交互接種、経済支援等、第12次となる新型コロナウイルス感染症対策要望書も合わせて提出致しましたが、今回の令和4年度大東市一般会計予算、大東市公明党議員団が要望した内容が随所に盛り込まれました。

市政の安定は、不断の取り組みがあってこそです。公明党として、「小さな声を聴く力」「ネットワークの力」を存分に発揮し、現場の声を政治に届けて参りました。これが、公明党の歴史であり、伝統です。

関係する各所管の皆様には深く感謝を申し上げ、賛成の討論と致します。

以上

 
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