新型コロナ対策といえば公明党!(飲み薬について)
新型コロナの脅威を大幅に緩和させるものとして期待されているのが飲み薬です。その早期実用化を公明党は政府に求めています。
飲み薬の開発で先行する米製薬大手メルクは11日、同社製の飲み薬である「モルヌピラビル」の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請。早ければ12月に承認される可能性があります。その場合、日本政府は国内審査を経て年内にもモルヌピラビルを承認する意向。公明党が先月24日、飲み薬を国内外の製薬会社から購入し、十分な量を確保するよう政府に要請したことを受けた方針となります。
一方、海外から十分な量を調達できない恐れもある。そうした事態も想定し、公明党は、国産飲み薬の開発を支援して国内自給をめざすことも衆院選の重点政策(マニフェスト)で掲げています。
■その他
海外ワクチンの確保や接種費用の無料化を実現、3回目の接種も無料で行えるよう取り組んでいきます。
重症化を防止する治療薬である「レムデシビル」の活用を国会で提案し、「抗体カクテル療法」を推進してきました。


