新型コロナウイルス感染症の抗体カクテル療法、公明党推進で、実施体制が広がる!
■新型コロナウイルス感染症の抗体カクテル療法
2種類の抗体を組み合わせた中和抗体薬・ロナプリーブを点滴で投与。二つの抗体で、ウイルスの細胞への侵入を阻止。原則、発症から7日以内に、糖尿病や肥満、高血圧など重症化リスクがある患者に対して行うもの。
新型コロナウイルスに感染した軽症・中等症患者の症状改善に効果を上げている「抗体カクテル療法」を行う施設の整備が全国で進んでいます。
公明党の推進で外来での投与が8月25日から始まったこともあり、医療機関や宿泊療養施設など臨時の医療施設での実施体制が広がりました。



