ワクチンの安全・有効性 丁寧な発信に努めよ

政策及び一般質問

ワクチンの安全・有効性 丁寧な発信に努めよ

公明党の山口代表は26日、記者会見し、新型コロナウイルスのワクチンの安全性・有効性について「国民に分かりやすく丁寧に説明し、国民に安心の見通しを早く示せるようにしていく政府の対応が重要だ」と力説しました。

⭐ポイント
■ワクチンが有効で安全なものであることを具体的な情報・裏付けを持って説明することが大事だ。ワクチンに対する国民の期待は高いが、副反応に関心を持つ人もいる。政府は日本で使用する同種のワクチンに関する外国での報告も含め、国民の不安や恐れが生じないよう丁寧な説明をしてもらいたい。
■接種は、医療従事者や高齢者、基礎疾患のある方など優先順位を付けて行われる。国民一人一人がいつ、どのように受けられるのか分かりやすく説明し、おおよその見通しを事前に早く分かるようにすることが重要だ。
■ワクチン接種の実施主体は市区町村だ。大都市や地方都市、過疎地、離島などでは、さまざまな状況の違いがあり、生活状況も年齢構成も違う。そうした点を踏まえて、各地域で円滑に実施できる体制を整える必要がある。
■政府は接種状況を把握する新しいシステムの構築を検討している。3カ月間での2回接種を予定していると言われるが、「誰が受けていないのか」「他の自治体に移動した場合のフォローができるのか」など緻密に準備を進めないといけない。

*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c

*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/

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