大東市、新型コロナウイルスのワクチン接種の補正予算について可決
昨日の20日、大東市は特別議会が開かれ、新型コロナウイルスのワクチン接種の補正予算について可決されました。
ワクチン接種については、感染対策を十分に行った上で、優先順位をつけ、相当な準備と実行へのチームワークが極めて大切です。
昨年からの各議会でも訴えて参りましたが、国、厚労省から打ち出せれた事項について、大東市としての課題を洗い出し、事前に解決していく事が重要です。先日配信しました大東市公明党YouTube https://youtu.be/2mcRwBsGb4c でも触れた内容です。
引き続き、国、厚労省の動向を注視しなければなりません。
■厚労省からのポイント
①医療従事者向け先行接種
②医療従事者向け優先接種
③高齢者向け優先接種
④その他の人(持病のある人などを優先)
の順番で始める。
①は2月下旬までに接種開始の予定。
②は都道府県が接種体制構築の調整を担い、3月中旬の開始をめざす。
③と④では、市町村が調整主体となり、接種券の発行などを行う。接種券が届いた人から受けることができ、高齢者らは3月下旬以降、その他の人は4月以降になる見込み。
ファイザー社のワクチンは、基本的に超低温での保管が必要となるため、国が零下75度で保管できる超低温冷凍庫を購入し、順次、自治体に配備します。厚労省は、各自治体が超低温冷凍庫を設置した医療機関などを「基本型接種施設」と位置付け、そこを起点に他の施設にワクチンを配送する体制を整備します。
*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c
*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/



