12月議会一般質問

政策及び一般質問

12月議会一般質問

録画配信
http://daito.gijiroku.com/gikai/g08_Video_View_s.asp?kaigi=96&NitteiID=631&SrchID=1284

本日、大東市12月議会において、以下項目の一般質問を行いました。

1.大東市内店舗応援商品券事業に関して
2.行政のデジタル化について(デジタル化を見越し、あるべき姿へ)
3.新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に対して
4.GIGAスクール構想に関して(学びのオンライン化)
5.コロナ禍における災害時の新しい避難体制について
6.府営住宅から市営住宅へ(移管されるまでの重要事項について)
“2~6”の項目に関しては、全て前向きな答弁を確認することができました。
“1”の項目に関しては、多くの混乱があり、多くの市民の皆様が大変な思いをした事案になります。できるだけ簡潔に詳細をお伝え致します。

当件について、以下①〜⑤の事項を通して、質問をさせて頂きましたが、市としては、原因等については、現在、検証作業を進める段階であるとの答弁に留まりました。

①事業プロセスについて
~想像性、計画性の欠如~
②責任と権限について
~指揮・命令系統の実態~
③商品券交換所で何が起こっていたか
~平等性の欠如、社会的弱者への影響、3密状況、運営・運用の実態~
④他市との比較
~世情の動向を軽視~
⑤対策(次の施策)

~今回の事態を教訓として~

◆4人の公明党議員は、市民の皆様、お一人お一人にお会いするか、もしくは、お電話にて、ご指摘のお声を、直接お聞かせ頂きました。
◆お寄せ頂きましたお声は、11月24日の段階で、全て文書化し、東坂市長、野田副市長、そして、所管部門長へ提出致しました。
◆又、同日にて、コロナ禍において、最大限安全性を見越した方法で、一律の生活支援を受けとれるよう、東坂市長へ緊急の要望書も提出致しました。
その上で、以下事項について、提言をさせて頂きました。

■提言

⚫︎混乱を招いた原因について、検証チームによる徹底した分析を!そして、今後は、事業者 間の責任と権限を明確に!
①第三者機関による検証チームにて、真の原因を特定すること。明年1月中までに
②部署 間、事業者 間、等における企画内容や、事業内容の申し送り等は、企画仕様書、合意書、覚書、締結書 等を取り交わすことにより、互いの責任範囲を明確化し、記録できる仕組みを構築すること。

⚫︎国政において、公明党の主張が反映され、閣議決定した明年の第三次補正予算に向けて、地方創生臨時交付金1.5兆円、閣議決定されました。今年度中にて、できる限り、早い段階にて市民の皆様への生活支援実現を!!

との内容になります。引き続き、市民の皆様のお声をしっかりとお聞きし、市政へと届けて参ります。
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