政府、侮辱罪に懲役刑導入/刑法改正案を閣議決定
ネット上の中傷、厳罰化
政府は8日の閣議で、社会問題となっているインターネット上の誹謗中傷を抑止するための「侮辱罪」厳罰化や、懲役刑と禁錮刑を一本化した「拘禁刑」の創設を盛り込んだ刑法など関連法の改正案を決定しました。
民事裁判の手続きを全面IT化する民事訴訟法改正案も併せて決定しました。いずれも今国会中の成立をめざします。
公明党は、インターネット上の誹謗中傷の根絶に向けた取り組みを一貫して推進してきました。
侮辱罪の厳罰化を巡っては、当時の菅首相に申し入れた青年政策の提言の中で、罰則の引き上げを含む対策強化を要請。提言は政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」での若者の声を強く反映させました。
昨年4月には、中傷対策の強化へ、SNSなどに投稿した発信者の特定に必要な裁判手続きを簡素化する改正プロバイダー責任制限法の成立もリードしてきました。
あずま健太郎YouTube
https://youtube.com/channel/UC_-09I8HDVpjBdiZCsxl7Cg
あずま健太郎 TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSe9MvvUC/

