新型コロナウイルス感染症の軽症・中等症患者向け「抗体カクテル療法」効果を発揮!
型コロナウイルス感染症の軽症・中等症患者向け「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ高い効果を発揮しています。
同療法は、特例承認された抗体医薬品2種を合わせた新薬・ロナプリーブを発症から原則7日以内に点滴で投与します。
東京都の分析の結果、95・2%の方が症状を改善しました。
引き続き、次の“第6波”で急な感染が広がりそうな気配の時に、軽症段階で重症化を防ぐ治療をいち早く行える体制づくりは重要です。
現在、同療法を外来や往診も含めて広く実施する体制の構築が全国で進んでいますが、公明党は、早い段階から強力に推進してきました。


