新型コロナウイルスワクチン接種、65歳以上を対象に市区町村で実施
新型コロナウイルスワクチン接種は、65歳以上になる方を対象に市区町村で実施されます。
ポイント
■供給・接種が本格化するのは5月上旬ごろの見通し。
■各市区町村では、高齢者の優先接種に続いて、基礎疾患のある人や一般の人への接種が順次始まっていく。
■政府は対象者全員の2回接種分のワクチンを6月末までに供給可能としている。
■菅首相は12日の衆院決算行政監視委員会で「6月末までに少なくとも1億回分を確保できる。医療従事者と高齢者の2回接種に十分な量だ」と表明。
■重症化リスクの高い高齢者の接種が進むことで、医療提供体制逼迫の改善につながることが期待される。
◇公明党は、政府にワクチン調達を急ぐよう強く促すとともに、円滑な接種に向けて対策本部を設置。国会・地方議員が緊密に連携して各自治体での課題解決などに取り組んでいます。
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