昨日から始まった大東市3月議会では、令和8年度の施政方針の中で、以前から提案してきた「罹災証明書発行システム」の導入が明確に打ち出されました。これにより、災害時に被災された方々がよりスムーズに証明書を取得でき、迅速な支援へと繋がることになります。
また、日頃から訴えてきた「地区防災計画」の強化についても、大東市危機管理室が全面的に支援を行う方針が示され、地域の防災力がさらに強化されることになりました。
私も、大東市の防災士の方々とも連携し、地域の防災力向上の取り組みを更に進めてまいります。
今後も市民の皆さまの安全・安心な暮らしを守るため、こうした取り組みをさらに推進してまいります。
今朝は、野崎駅の東側にて朝の挨拶をさせていただきました。たくさんのお声がけ本当にありがとうございました。

