大東タイム放送局「防災クロストーク」第2回

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大東タイム放送局「防災クロストーク」第2回が、1月17日に放送されました(本放送は、昨年末に収録された内容)。
https://honmaru-radio.com/housoubu11791/ 👈こちらからお聴きください。
第1回目放送 1/10
第2回目放送 1/17👈
第3回目放送 1/24
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年という節目の日です。あらためて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
森由紀子パーソナリティの丁寧であたたかな進行のもと、大東タイム中村局長、そして大東市で日頃からともに活動している井村防災士とともに、防災についてクロストークを行いました。
今回のテーマは、
「災害時に命を守ったその後」避難所の運営、そして避難所での暮らし
「平時からの備え」と聞くと、避難訓練や非常用持ち出し袋、家族の安否確認方法などを思い浮かべる方が多いと思います。もちろん、これらはとても大切です。
しかし今回の放送では、避難した後、どうなるのか、誰が、どうやって避難所を支えるのかという点に光を当てました。
放送では、私自身が関わってきた実際の避難所運営訓練の様子もお話しさせていただきました。
避難した「その先」を、どれだけ具体的にイメージできているか。それが、混乱を最小限に抑え、地域が力を合わせて災害を乗り越え、復興へ向かう力につながると感じています。
次回、第3回(1/24放送)も、ぜひお聴きください。