二度と核兵器を使ってはならない

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本日の8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから80年。
犠牲となられた方々に、心から哀悼の意を表します。
公明新聞には、深い傷と向き合いながら「二度と核兵器を使ってはならない」との思いを訴え続けてこられた方々の記事がありました。
今も、世界では核の脅威が高まっています。私たちは、この非人道的な兵器を廃絶し、平和な未来を次の世代へ引き継ぐ責任があります。
今日という日に、改めて核廃絶と恒久平和への決意を胸に刻みます。
今日は、加東市の小中一貫校・東条学園を視察し、子どもたちの成長を9年間で一貫して支える教育の姿に触れました。
平和の中でこそ、子どもたちの学びや夢は育まれます。核のない世界と、希望あふれる未来を、次の世代へ確実に手渡してまいります。