高齢者にフォーカスしたデジタルアウトリーチ
↓↓↓あずま健太郎YouTube
https://youtu.be/GKZK7Red9YU
本当に有難う御座います!関係する皆様のおかげで、議会にて提言してきた事が前へ進みました!
■訪問支援型の取り組み
現代社会のデジタル化に伴い、年齢差によるデジタルディバイドが問題視されております。特に高齢者につきましてはデジタルデバイスに日常的に触れる機会が少なく、関心を持ってもらえる取組や相談対応等を推進することが重要であると考えております。
本市での取組といたしましては、生活サポート事業においてスマートフォン操作に不慣れな高齢者宅に訪問をし、操作をサポートする支援を開始しました。
■教室型の取り組み
令和2年8月より生活支援コーディネーターが中心となり、高齢者向けスマートフォン教室を継続的に開催しております。教室は基本的な使用方法から便利な機能、各種アプリケーションの使用などまで幅広い内容となっており、参加者個人のレベルや要望に合わせた対応を行っております。また、既存のスマートフォン教室に加え、総務省によるデジタル活用支援推進事業の実施事業所と今年度内のスマートフォン教室の開催に向けて現在調整を行っております。
今後におきましても、訪問型や教室型などの様々な支援や機会を通してデジタル支援を拡充し、誰もがデジタル化の恩恵を受けられるよう取り組んでまいります。


