デジタル法案が衆院通過 公明の提言、随所に反映
デジタル法案が衆院通過
公明の提言、随所に反映
「デジタル庁」新設を柱とするデジタル改革関連5法案は6日の衆院本会議において、賛成多数で可決しました。
関連法案は、
■デジタル庁を9月に設置する法案
■デジタル社会の理念を規定する法案
■個人情報保護のルール統一や行政手続きの押印廃止などを図る法案
■マイナンバーと預貯金口座をひも付ける2法案
で構成されています。
一方、地方自治体ごとに異なる基幹システムの統一をめざす「地方公共団体情報システム標準化法案」も6日の衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りしました。
公明党は、昨年11月にて提言を政府に提出するなど積極的に取り組みを推進してきました。関連法案には、「誰一人取り残さないデジタル社会の実現」を掲げる公明党の主張が随所に反映されています。
*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c
*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/


