本日にて、3月議会閉会致しました。

政策及び一般質問

本日にて、3月議会閉会致しました。

 

大東市議会議員の あずま健太郎です!
本日にて、3月議会閉会致しました。

議案第21号の大東市総合計画の基本構想及び基本計画、並びに 大東市まち・ひと・しごと創生総合戦略の変更について、賛成の立場で討論致しました。

以下に全文記載します。

市長の施政方針では、それぞれの柱ごとに層別された内容となっていました。いわいる第2期総合戦略6項目の柱と、下支えする体制行政サービス改革の柱です。

概念図にあるピラミッドの上部には、総合計画10年間、中断層には総合戦略5年間、ベースラインには個別事業となっています。

今後、上位方針との位置づけで、向かうべき方向、またテーマのベクトルを合わせていくことが非常に重要になります。是非、合理的に、それぞれの立場で意見を交わし合っていこうではありませんか!

時代は常に流れています。時代の変化に対応することも大事。また時代の変化を作ることも大事です。今後も変化の連続でありましょう。つきましては、適正なタイミングでの追記や、改定については、躊躇なく実施していくことを強く求めます。

ピラミッドのベースラインにある個別事業には、それぞれの部署が、ブラ下っています。
改めてですが、ターゲットとなる6つの柱。
1つ目は、危機管理の徹底。
2つ目は、エリアの価値を高める都市整備と都市空間の創出。
3つ目は、健康寿命の延伸。
4つ目は、確かな学力の向上と教育環境の充実。
5つ目は、出産や子育ての安心と魅力の創出。
6つ目は、チャレンジする人と産業の後押し。
更には、下支えする体制、行政サービスの改革です。

それらを踏まえ、今後様々なテーマを確立していかなくてはなりません。テーマの確立は、現在の課題を洗い出して選定し、その上での『攻め所と目標』の設定をして頂きたいと思います。個々の具体的な方策立案段階では、リスクコミュニケーションによる評価を充分に行い、問題の有無を得て、活動計画を立て、着実に進んでいくことが大事です。事業の進行管理や、効果の確認、定着化の監視も忘れてはなりません。

ここで、リスクマネジメント、リスクコミュニケーションについて言及します。大東市行政は、4月から新しい組織体制にてスタートします。組織を横断する様々な事業も複数あります。新しい機構において、躍進していかないといけません。

だからこそ、リスク想定の仕組み・体制については、万全なものにしないといけません。
公明党議員団として、要望書、委員会、議会でも取り上げましたが、

(1)リスク会議にかける事業を決定する基準を定める。
(2)リスクが生じる事業に対し、リスク会議を部長級で開催する。
(3)リスクが判明した場合、リスク回避として事業の見直しや中止をできる仕組みにする。
(4)庁内でリスク管理に関する研修を行う。

等の取り組みも行政の仕組みとして組み入れていき、安全・安心の大東市を目指して、これからも進んでいこうではありませんか。

これらを強く要求し、賛成の討論と致します。

以上

*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c

*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/

 

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