8月27日、杉ひさたけ参議院議員が大東市役所を訪れ、逢坂市長を表敬訪問されました。
懇談では、消費税をはじめとする税制や国・地方の財政、現在の国会情勢、政界の動き、さらには超党派議連による中国訪問など、話題は多岐にわたりました。
逢坂市長からは、消費税率を引き下げる場合、地方自治体に入る税収への影響を国がしっかりと補填することについて要望がありました。
私からも、消費税に関わることや現在の国会の動きなどについて質問し、杉参議院議員と様々なやり取りをさせていただきました。
国で議論されていることが、地方自治体や市民生活にどのようにつながってくるのか。
税と財政に精通する杉参議院議員から直接、分かりやすく話を伺いながら意見を交わせたことは、私自身にとっても大変有意義な時間となりました。
短時間ではありましたが、国政と市政が決して別々のものではなく、密接につながっていることを改めて実感する機会にもなりました。
今後も、市町村に関わる国会の動きや最新の情報を共有していただきながら、国と地方のネットワークを活かし、大東市の声をしっかり届け、市政につなげてまいります。




