8/26、関西大学梅田キャンパスで開催された「千里山Base 0期」の最終発表会に伺いました。
「防災を、日本の成長産業にする。」という大きなテーマのもと、学生の皆さんが「防災を日常にする」ために考えたアイデアを発表。
テーマは、
・お菓子×防災
・ギフト×防災
・ドラッグストア×防災
・連絡DX×防災
の4つ。
若い世代ならではの着眼点や、「そんな発想もあるのか!」と感じるアイデアもあり、私からも講評をさせていただきました。
その中でお伝えしたのは、まず「現場を感じ、知ること」を原点にしてほしいということ。
実際の地域や防災活動の現場に足を運び、人と話し、何が必要とされているのかを知る。そこに若い皆さんの自由な発想が加われば、アイデアはもっと磨かれていくと思います。
私自身も、これまで防災の現場で経験してきたことを伝えながら、逆に学生の皆さんから新しい発想や意見をいただく貴重な機会となりました。
今回感じたこと、学んだことを、これからの私自身の防災の取り組みにもしっかり活かしていきます。







