一枚の絵が心を支えることもある

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8月26日、大東市役所に画家の横前征史さんがお越しくださり、大東市公明党議員団でお話を伺いました。

今回のお話で強く感じたのは、「絵には、人の心に直接届く力がある」ということでした。

横前さんは、子どもの頃に学校で辛い経験をされ、その中で絵を描くことが心の支えになったそうです。

そして今、ご自身を支えてくれた「絵」を、悩みを抱える子どもたちへ届ける活動を続けておられます。

見せていただいた作品は、やわらかな色合いで、どこかホッとするような温かさがあります。一方で、近くで見ると驚くほど細かなところまで描き込まれており、思わずじっくり見入ってしまいました。

作品集『やさしく、らしく、つよく。』は、学校の校内支援ルームや教育支援センターなど、子どもたちが安心して過ごす場所でも活用されているそうです。

学校に行きづらい。人間関係がしんどい。自分の気持ちをうまく言葉にできない。

そんな時、誰かから言葉をかけてもらうことだけでなく、好きな絵を眺めたり、静かに過ごしたりできる環境も大切だと思います。

「子どもが安心できる場所に、こうした絵があるのもいいな」お話を伺いながら、そんなことを感じました。

大東市の子どもたちの居場所づくりにも、今回のご縁をつなげていければと思います。

横前さん、ありがとうございました😊