新型コロナウイルスワクチン接種、大事業開始へ
新型コロナウイルス感染の収束のカギを握るワクチン。これを希望する全国民に接種するという未曽有の大事業が2月下旬から始まります。今後の流れと、27日に川崎市で行われた集団接種に向けた会場運営訓練の記事です。
■2月下旬、まず医療従事者から
政府はワクチン接種を、2月下旬に開始できるよう準備を進めています。
接種は
①医療従事者向け先行接種(約1万~2万人)
②医療従事者向け優先接種(約400万人)
③65歳以上の高齢者(約3600万人)
④その他の人(がんや慢性の心臓病、糖尿病といった基礎疾患のある人などを優先)
の順番で進められます。
①は2月下旬までに接種開始の予定で、
②は都道府県が接種体制を調整し、3月中旬の開始をめざします。
③と④は市区町村が主体となって接種券などを発行し、券が届いた人から受けることができます。65歳以上の高齢者や、その他の人は最短で4月1日以降になる見込みです。
*大東市公明党YouTube
https://youtu.be/2mcRwBsGb4c
*大東市公明党ホームページ
https://daito-komei.com/



