現在、深北緑地内で建設が進む寝屋川・四條畷増補幹線を視察しました。大東市も宅地の造成に伴い、雨水を吸収していた田畑が急激に減少し、既存の下水管では最近のゲリラ豪雨に対応できず住宅街の浸水被害が発生しました。この地下増補幹線の設置で大東・四條畷地域の浸水被害の軽減を図ります。公明党が粘り強く浸水対策を訴え建設が実現しました。
【大東・四條畷増補幹線を補うための寝屋川・四條畷増補幹線は平成26年11月に完成します。発進立坑は直径10,4m×深さ18,75m、増補管は到達立坑まで長さ526mです】
【地上に出て職員より詳細な説明を受ける大東市公明党議員団】

