本日は、先週に続き、新型コロナウィルス感染症対策について、公明党として国政の現場から、市政を動かす取り組みまで街頭演説でお知らせ致しました。
この街頭に、石川ひろたか参議院議員が参加し、
4箇所で開催させていただきました。
石川参議院議員よりコロナウィルスによる経済的打撃に対し、緊急対策第2段を国に対し行い、中小企業、小規模事業者への資金繰り強化や、臨時休校に伴う保護者への支援、15分で判明するPCR検査機の導入などを説明しました。
大束からは、大東市に要請した2度の緊急要望の内、
①災害備蓄用マスクの配布、
②放課後児童クラブ以外の子どもたちの
居場所作りとして教室への受け入れなど、
お話させていただきました。
災害用備蓄マスクは、本来、避難所などの
感染症対策として準備されているものですが、
今回の新型ウィルスの流行は、災害であると訴え配布となったものです。
特に感染すれば重篤化が懸念される、高齢者や障がい者施設、保育園、認定こども園の主に保育士さん、
医療機関など、合計21万2千枚のマスクが配布されました。
学校においては、1年生から3年生の児童と、支援学級は6年生までを保護者の申し出により、登校しています。
まだまだ、感染者が増加し、影響が収まっていませんが、各々の社会において忍耐強く、乗り切らねばなりません。
感染予防対策を呼びかけながら、徐々に自粛解除の方向に動いてまいります。
春は直ぐ先です。





