大東四條畷増補幹線を再視察しました。

寝屋川流域下水道が行なっています大東四條畷増補幹線の建設現場を視察しました。1年前に視察で確認した箇所は既に完成していましたので今日は、北新町府営住宅の敷地まで到達する大東四條畷増補幹線の進捗状況の確認です。平成29年に完成予定で、およそ時間雨量54.4mmに対応出来ます。(現在は、45.1mm)深北緑地内の建設現場は、高さ23mの立坑で、ここからシールド工法で掘り進めています。今回のトンネルは、内径1.1mですので立った状態で奥へと進む事はできません。小さなトロッコにF1レーサーの様に座りシールドまでたどり着き作業をされています。市民の安全を増大させる陰には、日頃は目に見えない所で危険な作業をされている方々がおられる事に感謝いたします。

【地下23mにあるシールドで掘り進めた増補管の前で】

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【シールドの実物大のモニュメントが飾られてあるプレゼン室で職員の説明を受ける内海府議と大東・四條畷市議員団】

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【最下部から地上を見上げる】

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【内径1.1mの増補幹線。この500m先でシールドの掘削が進められています。】

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【500m先の掘削現場からトロッコで戻ってきた作業員の方。掘削の際、出た土を引っ張って来ました。土は、そのままクレーンで吊り上げられ地上に置かれます。】

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【地上の制御室で24時間モニターにて現場状況がすべて確認できます。】

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【地上から見下ろしたら、その高さが実感できます。油断が事故を誘発しますので作業員の緊張が伝わってきました。】

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