平成27年9月12日(金)大東市議会が主催する出前議会の一つである政策タウンミーティングがサーティホール多目的室にて開催されました。昨年までは政策市民意見交換会として複数の市民団体から要望や意見を聴き、各会派が答える形で行っていましたが、今回は趣向を変え、今大東市としての直近の課題を各会派の考えを持ち寄り市民の皆様に聞いていただき質疑応答に相対していく方式をとっています。議会運営委員長の寺坂委員長が進行役を努め19時よりスタート。まずはじめに市戦略室の東室長から大東市の現状を報告。その後、各会派10分間の時間内でプレゼンを行いますが、10分以内であれば何人登壇しても良いという形式です。公明党は2番目に登壇し、大束議員から公明党の具体的政策を発表、続いて大谷議員からは、活性化政策を発表いたしました。一通り各会派のプレゼンが終了し、来場された市民の方々より質問を受けました。積極的に手が挙がり、各々貴重なご意見をいただくことができました。こういった重要かつ繊細な課題を市民の皆様とともに考えていく良い取り組みであったと実感いたします。それだけに議員は常に問題に対する考えをまとめ市民の代表として取り組んでいく事が不可欠です。今後も通常の出前議会を開催しながら直近の問題や地域限定の課題などを議論する出張議会が増加していきます。公明党は開かれた議会をさらに前進させてまいります。
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