近畿圏臨海防災センターを視察しました。

堺の近畿圏臨海防災センターを視察いたしました。所管は国交省の近畿地方整備局です。この施設の目的は、近畿地方圏内における大災害時の特に緊急救援物資の搬入センターとしての拠点となります。臨海に面し広大な敷地を有していますが、この発祥は、阪神淡路大震災を契機に、公明党の北側副代表が国交大臣の頃に構想決定されました。陸海空からの受け入れ体制と、災害地域へ物資を送り出す機能が充実しています。年一回、大規模な実施訓練が行われており今年も11月に予定されています。

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【防災センターの中心となる支援拠点所の建物です。】

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【管理センター職員から詳細な説明をしていただきました。コントロールセンターの機能を果たしています。】

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【センター屋上から施設が一望できます。普段はドッグランやイベントなどに開放されています。】


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【支援センター所の隣設する倉庫には災害時に必要な機材が多数置かれています。】

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【施設全体の案内地図で説明を受けました。連休などは、家族連れでバーべQを行ったり、釣りを楽しむ方もいらっしゃいます。 】