通学路の危険箇所改善と災害対策について、大東市公明党議員団は議会や各種委員会にて様々取り上げてきたところではありますが、それぞれの内容について改めて検討を行い、本日、東坂市長へ要望書を提出しました。
6月28日、千葉県八街市でトラックが下校中の小学生の列に突っ込み、児童5人が死傷するという悲惨な事故が起きました。その現場には、ガードレールや路側帯はありませんでした。通学路危険箇所については、地元地域で暮らす人たちが、最もよく知っておられるとの認識に立ち、お一人のお声を大事にして、常に現場目線を重視することが大事です。又、7月3日に大規模な土石流で甚大な被害が出た静岡県熱海市では、発生のほぼ1日前には気象庁と県から「土砂災害警戒情報」が出されていましたが、市は「避難指示」を出していませんでした。避難情報をどう出すかは自治体に委ねられています。国交省は盛り土の総点検を始めましたが、土砂災害の恐れがある地域を優先し、危険な盛り土を抽出する方針です。この際、盛り土の有無に関係なく、大東市の土砂災害警戒区域においては、以前より危険ではないかと懸念されている箇所も含めて、緊急調査が必要であると考えます。
東坂市長と様々意見を交換させて頂き、本日も大変有意義な時間となりました。それぞれの要望事項については、前向きに進んでいくものと確信します。
以下の通り、全文を掲載致します。


