「薬物乱用防止対話集会IN大東市パートIV」に参加をしました

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キラリエホールで行われました「薬物乱用防止対話集会IN大東市パートIV」に参加をしました。
橋川清太講師による基調講演では居場所を探しているこどもたちに対し、叱ったり否定するのではなく、雑草に例えて
草は刈り取っても刈り取ってもすぐに生えてくる。
根っこから退治しないとダメなんだと教えて頂き、
悩んでいるこどもたちの表面ではなく、根っこの心の部分を
見つけないと何の解決にもならないことを学びました。
また2部のディスカッションでは、薬物に手を出す人の
ほぼ100%がたばこを吸っている。
たばこが薬物に手を出す入口とも教えて頂きました。
学校薬剤師会では20年の長きにわたり、学校でたばこや薬物の危険性について教えて頂いているとのことで、
大東市のこども達はしっかり学んでいるようで少し安心しました。
情報が多様化するなかで、どのようにこども達を犯罪の
リスクから守っていけるか
市としてもこれからも取り組みを進めていきます。