本日は住道駅北デッキでのご挨拶からスタートしました。今朝は冷たい風が吹き荒れ、通勤通学の皆様もこころなしか寒そうにみえました。
午後からはすこやかセンターにて行われます3歳半検診の会場にお邪魔し、屈折検査機器を拝見しました。
昨日の一般質問で取りあげ実現したもので、今年4月から導入されています。
子供の視力は成長と共に発達し、6歳から8歳でほぼ固まってしまい、視力の病気の早期発見早期治療のためには3歳から4歳ごろに発見し治療を始めることが大切とされています。
子どもたちが機器の窓から見えるカラフルな図柄をみることで瞬時にスクリーニングし、近視や乱視、斜視の可能性をデータ化することが出来ます。
すでに4月からの3回の検診で、数名のかたに眼科での
再検査へと繋げることが出来ているとのことでした。
子どもたちもストレスなく検査できているようで
導入出来てよかったです。
今回、担当課の職員の方にデモンストレーションをして頂きました。
検診に来られた保護者の方は「お兄ちゃんのときには
無かった検査ですね。」と嬉しそうでした。
ごれからも子供達のすこやかな成長の為に出来ることから取り組んで参ります。


