「手話でつながるふれあいの輪」に伺いました

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大東市手話言語条例施行10周年記念としてサーティホールでおこなわれた「手話でつながるふれあいの輪」に伺いました
大東市は10年前、大阪府で初めて手話言語条例を制定しました。手話教室や手話サークルの活動も活発に行われており、
窓口対応のための職員研修などもおこなわれています。
第2部ではパントマイムや地元大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の
演奏がおこなわれました。
本日は松田聖子や嵐のメドレーにマツケンサンバ、トトロの
世界、クリスマスソングにジャンボリミッキーと演奏だけではなく、生徒のみなさんが歌や踊りも織り交ぜて披露してくださり大いに盛り上がりました。
最後は手話サークル虹のみなさん、大阪桐蔭高等学校インターアクト部、アカペラ同好会のみなさんとのコラボで
「にじ」と「365日の紙飛行機」2曲を披露してくださいました
障害のある方もない方も同じ楽しい時間を共有できて良かったです。
大東市聴力障害者協会の池宮城弘会長は
15日の12月定例月議会の一般質問初日に議場講演をしてくださいます。
ぜひ皆様、議場に足を運んでください。